外壁塗装で出窓も綺麗に塗装

外壁塗装で出窓も綺麗に塗装の画像

出窓も塗装しましょう!

出窓は、室内を広く明るくし、何かを置いたり、飾ったりすることができるメリットがあります。外観から見てもおしゃれに見えるため、出窓がある建物はよく見かけるようになりました。 出窓は、意図してせっかく作った箇所になりますから、いつまでも綺麗でいて欲しいものです。10 年に1度のメンテナンスで屋根や外壁塗装をするなら、一緒に出窓も塗装しましょう。長持ちの度合いが違います。 建物には、出窓をはじめ、軒天、雨樋、破風・鼻隠し、帯、雨戸など、いくつかの付帯部と呼ばれる、建物本体にくっついた箇所があります。施主としては、足場を組んで屋根や外壁塗装をするなら、付帯部まですべて綺麗にして欲しいと思うのは当然でしょう。


見積りの際に確認

屋根や外壁塗の見積りを依頼すると、良識のある塗装業者なら施主が聞かなくても、付帯部の「ここまで塗装します」という項目の書き出しや説明があるはずです。 付帯部の名前や塗装方法は、普段聞き慣れない用語ばかりかもしれません。本契約をする前の比較ポイントにもなりますから、見積りの際には付帯部の名前を細かく書き出してもらい、詳細な金額と共に、どういう塗装をしてくれるかの確認をしておきたいものです。 細かく聞く理由は、見積りの項目立てや説明が、素人にはわかりにくい可能性があるからです。どの業者の見積りでも、足場、高圧洗浄、外壁、屋根などの項目立ては大差ありませんが、付帯部は業者ごとに名前(呼び名)が違うことがあり、わかりにくい原因の一つになっています。 見積りが出て、付帯部を塗装しないという業者や付帯部の塗装はすべてオプションだという業者なら、やめたほうが良いでしょう。 他にも見積りの際に要確認なのは、付帯部の塗料を屋根や外壁の塗料とは分けて、ランクを下げた塗料になっていないかです。同じ塗料で塗装しなければ持ちが違いますから、次回にまた屋根や外壁をメンテナンスする時に、一緒に塗装できなくなってしまいます。

完了前に業者と再度確認

塗装や不具合の箇所のメンテナンスがすべて終了することで、終わったという開放感があるかもしれませんが、まだ終わりではありません。完了前に業者と再度確認するという、施主の確認業務がまだ残っているのです。 見積りで出された項目は、しっかり実行されているかを、できれば施主自身の目で見ることが望ましいでしょう。屋根に上がるのは無理かもしれませんが、外壁に沿った足場の上なら、業者と同じ目線で最終チェックが可能です。 高所恐怖症などということがあれば、無理をして足場に上がる必要はありません。完了した箇所の写真を撮ってもらい、その場でチェックすることも可能だからです。 いずれも、足場の解体が行われる前でないと間に合いません。足場を解体してから何かをいったとしても、後の祭りだからです。もう一度足場を組むとなれば、足場代がまたかかってしまい、それは施主の持ち出しになります。 どんなことも、足場があるうちならチャンスですから、気になる箇所があればどんどん遠慮せずに質問するようにしていきましょう。 施主が完璧にすべてをチェックすることは不可能ですが、 施主としてやるべきことは最後まできちんとしたほうが納得できるでしょう。

定期的なメンテナンスも重要

そもそも建物に塗装をすることは、見栄えより、雨漏りなどの被害から家を守るという、現実的な問題があるからです。 ところが、屋根や外壁塗装とは違って、付帯部のメンテナンスというのは、施主の念頭になかなかないものです。雨漏りなどの劣化があれば気づきますが、何もなければ、傷み具合に対して無頓着になりがちな箇所だといえるでしょう。 また、屋根や外壁と比べると二の次に考えてしまう傾向があり、メンテナンスが先延ばしになりがちな箇所でもあります。 屋根や外壁の経年劣化があるのに、出窓をはじめとする付帯部が経年劣化はしていないなどということはあり得ません。だから、一緒に点検をしたほうが良いといわれるのです。 1回、屋根や外壁塗装をすると次は10年先ですから、同じタイミングで付帯部もメンテナンスをしなければ、足場を組んでの作業はそうそうできるものではありません。10年に一度ごとのタイミングを逃さないことはとても大切になってくるでしょう。 建物を守るためには、塗装や不具合点検の定期的なメンテナンスが重要で、最低でも塗り替えのタイミングでの全体点検が必要だということです。塗装だけではない処置が必要になることもあります。


外壁塗装を頼みたいけど結局どこがいいの…
外壁塗装は頻繁に行うものではないので誰でも初めは不安です。

当サイトでは塗装に関する不安や悩みを解消できるように、口コミやお見積り情報を提供します。

「外壁塗装駆け込み寺」掲載業者は全国500社の有料塗装会社から選ばれた業者なので

当サイトである程度塗装に関する知識をつけてお見積りを出して頂ければ、必ず納得して頂けると思います。



あなたの街の外壁塗装の適性相場で見積もりができます!